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T.C.コラボ管理人に11の質問

→四条回答 →のお回答 →こむぎ回答
1. 何月を書きましたか?
3月、5月、7月、12月です。
2月、4月、9月、11月です。
1,6,8,10月です。
2. コラボに参加する前の気持ちはどうでしたか?
コラボをしないかと誘われた時→「私が参加してもいいんかな?」と「貴重な経験になるだろう」。
参加を決めてから→ちゃんと書き上げられるかとてつもなく不安。
このようなコラボは初体験で、非常に不安でした。ストーリーやキャラを破綻なく合わせていけるか、まったく自信がなかった。話を動かしていくのはお二人にお任せし、私は18禁シーン担当にさせていただこうと、本気で思っていました。
一年・・・長いなあ。でもこの3人なら大丈夫!!という感じで、不安よりワクワク感の方が大きかったです。
3. 書き終わったあとの気持ちはどうでしたか?
自分の未熟さ、力不足を実感。とてもじゃないが、他お二方とは釣り合わない><。もう一回書き直したい(でもそれで良くなるかどうかは分からないんですけど;;)。あとは、3人とも大きなアクシデントもなく無事に書き終えることができてよかったと思いました。
本当に面白かったです! 前の方からどんな形でバトンが回ってくるんだろう、私のバトンを次の方がどのように引き継いでくださるのだろうと、ずっとドキドキワクワクしてました。期待はいつもよい方向に裏切られ、毎度おおっ!と感動していました。
一番目に自分の順番が終わったので、終わったという感じがあまりなかったです(笑
最後はどうなるんだろう!という気持ちの方が強かった^^拝読するということを本当に楽しめた企画だったと思っています。
4. 何月が一番好きですか?(自分で書いた部分/全編通して)
自分で書いた部分→3月(自分の担当月の中では一番平和というか、ほのぼのしてるから・笑)
全編を通して→9月(長い間回り道してたゾロとナミの気持ちが再び繋がったときは、本当に待ちに待ってた瞬間で感動しました!)
自分の担当部分では、11月かな…大きく動いていくお話を、まとめるのが難しく、その分思い入れがあります。
全編では、やはりラストの12月…1年間のエピソードを全部引き継いで、二人の気持ちを鮮やかに描いた感動のラストシーンを読むことができて、本当に泣けました。
自分で書いた部分では1月か6月・・・うーん、でも1月でしょうか。引き継ぐことを考えないという部分では気楽に書けたと思うです^^
全編通してでは、本当に選び切れないけども敢えて言うなら・・・9月です^^こういうのがいいねと打ち合わせ時にそのシーンの希望を出したらこのアイディアよりもずっとずっとステキなシーンを拝読できたのでvvv9月で最高のドキドキを楽しんで、12月で感動に涙したという感じでしたvvv
5. 何月が一番難しかったですか?
12月。特に最終話が・・・・のたうち回りながら書きました(泣)。世界中に向かってゴメン!と叫びたくなります。
9月です。ナミが仕事でミスする設定を考えるのが難しかった。全部の月で、もうちょっと軽く書ければよかったかなあと、今も思ってます(泣)
8月です。今も悔いが残ってます。10月は10月でアップ直前にがらりと書き直したり、何かとご迷惑をおかけしてこれもまた後悔(汗
6 . ナミを書く時に、心掛けたことは何ですか?
ナミは大好きなキャラだけに理想化して書いてしまう傾向があるので、欠点の一つや二つや三つや四つはあるはずだという気持ちで書きました。
作者の年のせいか、なんだか老けたナミになりがちだったので、できるだけ可愛らしい部分を出そうと思いながら書きました…でもやっぱり、地味なナミになっちゃった(汗)
ナミがもしこの年齢で社会で働いていたらどういう動きをするだろうと思いながら書きました(笑(私の部分、あんまり大きな動きがないんですが^^;)
7. ゾロを書く時に、心掛けたことは何ですか?
私はパラレルのゾロをとても生真面目な性格にして書く傾向があるので、ちょい悪な感じを出そうと心掛けました。それから、他のお二方のゾロとあまり違い過ぎないようにと気をつけたつもりですが・・・・・かなり違ってたかも(汗)。
ゾロには、筋の通った男でいてほしかったというのがあり、結果的に男としての面白味に欠ける部分が出てしまったかなと、少し心残りがあります。
うーん・・・他の方が描かれるゾロとの兼ね合いの部分で気をつけました。私一人で書いていたらきっともっとナミを大切に出来ない男のままで終わっていたと思います。
8. お気に入りのキャラは誰ですか?
シャンクス。5月第3話で出したんですが、それまでのシリアスさをうまく緩和してくれる存在でした^^。
たしぎ。個人的にたしぎは、当初は編集部の子くらいに思っていたのに、有能な編集者という設定が出て、一気に萌えが広がり、いいところで活躍してくれました。あと、本筋に無関係だけど、ボンちゃんが好きvv
ゾロとナミはもちろんですが、それ以外だとエースです。その次にコビー^^コビーは特に、三人の関係に深く絡まずナミをひたすら慕っているという設定だったのですごく書きやすいというのもあり。エースは言わずもがな、大切な役どころに居続けてくれました。
9. では、逆に書くのが難しかったキャラは誰ですか?
エース。かっこよく書こうと意識するあまり空回り。私が書くエースは逆にカッコ悪くなってしまった感が否めません(汗)。エースを書いたのはこれが初めてだったのですが、非常に難しい人物だと思いました。
やはり、エースかな…エースを書くシーンは少なかったけれど、しっくり来る書き方が出来なかった悔いが残ります。お二方みたいになにか、かっこいいセリフを言わせたかったなあ…
うーん・・・どれも難しいといえば難しいのですが、サンジです。(ちらっとしか書いていないだけに余計に^^;)
10. お気に入りのエピソードを教えてください。(自分で書いた部分/全編通して)
自分で書いた部分→3月1話のナミと後輩(当時はまだコビーと決まっていなかった^^;)のセリフのやり取りの後、リストランテ・バラティエの名前が出てくるまでのシーン。
 全編通して→8月第3話の、テーブルの下でゾロとナミの足がくっついているのを、ウソップが目撃するシーン。表面上では見えないけれど、ゾロとナミの気持ちがちゃんと向き合ってることが分かって、すごく嬉しくなった^^。
自分の中では、11月のミホーク来訪シーン。いつも仕事の部分は比較的スムーズに筆が進むけど、ゾロのきっぱりした部分やミホークのずばりと切り込む様子が、書いてて楽しかった。
全体では、6月のゾロとエースがかち合うシーン。その後のエレベーターでのキスはすごくインパクトが強く、自分の担当月でも我慢できずにもう一度出してしまった(ゴメン) ゾロとエースは7月にもまたかち合うのだけど、ここの二人の掛け合いもとっても格好良かった…
自分で書いた部分は1月の窓から手紙が落ちる部分でしょうか。9月に窓越しに「好き!」が決まってたので、窓辺から何かというのが書きたくて書きました。全編のエピソードではゲンさんに関わるエピソードが好きです^^ナミが世話になった人に対してすごく親愛の情を持てるということに繋がるかなとvvv後はなんといってもラスト!ナミの部屋のドアを開けて立っているゾロの姿を想像しては感動がまた胸に去来するですvvv
11. 二人の今後は、どうなると思いますか?
なんだかんだでずーっと付き合いが続き、ゾロとミホークの仕事が一段落した後、結婚すると思います。
離れていてもずっと思い合って、関係は続いていくと思います。結婚という形をとるかどうかは、わからないけど…事実婚というのも素敵かも。二人とも、それぞれの人生をしっかり歩んでいくことでしょう。
どうなるんでしょうね!(笑
離れていても心の中は満ち足りた関係ではあると思います^^たまに会った時に濃厚なほどラブラブでvvv
お読みいただきありがとうございました^^

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